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タイヤペンズFAQ

   

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TIRE PENZ  FAQ
清掃に際しパーツクリーナー等の石油系溶剤は絶対に使用しないでください!

【必読/最重要】
本品は本来タイヤレター(タイヤの文字部分)への着色施工用として開発された製品です。
他のどの製品よりも耐久性を発揮します。
トレッドへの施工は、その耐久性能が他に類を見ないと認められたことからユーザーにより始まったカスタマイズであり本来の用途ではありません。従ってレターとトレッドではタイヤペンズが受けるストレスは大きく違うことからトレッドへの施工は本来の耐久性を。
尚、施工面の“脱脂”と“足付け”“完全乾燥”を行っていただくことでパフォーマンスが100%発揮されることもご理解ください。


■Q/タイヤペンズはどれくらいの期間もちますか?
A/正しくペイントされたレター部分の寿命は場合には1年間としていますが状況により保証されるものではありません。また空気圧不足やパンク状態での走行をされた場合酷く変形されることによりダメージを受けます。また、トレッドへ施工した場合は接地面であり、複雑で特殊な状況下におかれますのでその限りではありません。
尚、レース環境若しくはサーキット走行の場合は他品のように直ぐに剥がれるということは有りませんが極端に寿命が短いことをご承知下さい。レーシングではタイヤの変形や温度上昇、摩耗は一般車両の比較になりません。

■Q/ペイントが剥がれることはないのですか?
A/常識的に考えてタイヤが擦り減ることを考えれば当然有り得ます。
レター部分は先の説明通りでレター部分はしっかりと定着し汚れ以外の早期の変色もほとんどありません。
トレッドに関しては状況によりますが他のどのマーカーと比較してもっとも耐久性が高いです。

■Q/脱脂もブラッシングし、乾燥しもしましたがすぐに剥がれました。
A/どのように剥がれたのか状況は全く不明なご質問の一例です。
場所や各作業内容が不明ですし、こういったご質問の場合はより具体的な内容をいただかなければ正しいご回答のしようがありません。 恐縮ですが直接ご連絡いただければアドバイスさせて頂きます。

■Q/タイヤペンズを購入後すぐに使用していいですか?
A/原則新品タイヤへの施工はお止め下さい。
新品タイヤの場合は被膜が取れるまでしばらくの期間走行後に施工されることをお勧めします。
どうしてもという場合は最低限でも中性洗剤を使い施工部分の清掃洗車、脱脂行い十分に乾燥してからご使用頂けますが結果として寿命は極端に短いです。 またエアーは規定圧まで入れてから施工してください。

■Q/タイヤペンズの塗料は水に強いですか?
A/はい、異常なほどの湿度や長期間の水分への暴露の場合は劣化する可能性は否定できませんが、通常完全乾燥後は強い防水塗装被膜となります。施工中は水に弱いですから雨天での施工は避けるべきです。

■Q/タイヤペンズ1本でどれくらい塗れますか?
A/大凡1本で普通の4輪自家用車タイヤのレターなら4本、バイクのロードタイヤのトレッド全てに入れる場合はリア&フロントが可能です。ただしサイズやトレッドのデザイン、太さによってはその限りではない場合もありますし施工方法にも関係してきますので保証範囲ではありません。またトラックやATV、4輪のトレッドには使用する設計ではありません。
出来ればタッチアップ用に少量残しておくのがポイントです。
※インクが出なくなった 出にくい の項目もご覧ください。

■Q/タイヤのグリップに影響しますか?
A/レギュレーションにも違反該当せず実際に国内レースでの使用テストを行っています。
レーシング環境で使用テストを繰り返していますがなんらご心配は必要ありません。

■Q/REFRECTとは何ですか?
A/TIRE PENZに反射機能を持たせるためのガラス粉末です。他の車両等のヘッドライトに反射し、夜間のドライブによる視認性を高めます。原則としてレター用ですのでトレッドの使用はしないでください。

Q/キットと単品の値段の違いは何ですか?
A/ペンの形状やインクの材質、容量ともに全く同じものです。ただしKITにはレター(文字)専用の反射材(REFRECT)と専用のワイヤーブラシが同梱されています。PENZ単品は原則リペア、タッチアップ、補充用として御用意しています。単品をご購入いただきましても必ず清掃及び脱脂、ブラッシングによる足付けを推奨します。

■Q/最初にはキットを購入する方がよいですか?
A/最初のご購入はキットをお勧めします。2本目以降は単品でもよいでしょう。
 
Q/タイヤペンズと他のタイヤペンは同じですか?
A/タイヤのトレッドに塗ることができるTIRE PENZと硬いゴムへ面に書ける油性ペイントマーカーとはコンセプトも材質も全く違います。TIRE PENZは他の油性/水性インクの製品とは全く別物ですし弊社TIRE PENZの文言を利用した類似製品にもご注意ください。
一般的な油性ペイントマーカーでトレッドやレターに塗ることに安い以外の何のメリットもありません。

Q/雨の日にタイヤが滑ることはないのですか?
A/ミクロな部分では滑っているかもしれませんがトレッドは排水目的の溝です。
直接トレッドのボトムが接地するわけではありませんし仮にバイクを倒しこんでエッジいっぱいで旋回したとしてもその場合は瞬間的に塗装面が削れてなくなるわけです。TIRE PENZは先の通り万一路面に触れたとしても瞬時に摩耗しタイヤは路面をグリップします。
トレッドの溝の深さに影響するような厚みの被膜ではありませんからご心配無用です。
また、常識的に溝の擦り減ったタイヤに施工してもメリットは無いでしょう。

Q/ペイントののりが悪いのですが
A/新品タイヤの場合感じることがあります。(推奨しません) また染みだしインクを節約しようとした場合も同じです。
HOW TOの【裏技】を使って施工してみて下さい。
インクの付が悪いということであればインクの染みだし量の不足が考えられます。別途How Toページをご覧ください。

Q/塗料にムラが出ます。
A/作業の初めや途中であっても塗料の撹拌が出来ていないかもしれませんが一度目の施工中はあまり気にせず完全乾燥させてから2度塗りしてください。経験上夏場なら数時間後、冬場なら数日おいてからがいい感じです。
また半乾きの状態で力任せに施工されている可能性もあります。
別途How Toページをご覧ください。

Q/塗り替えることはできますか?
問題はありません。初回の下地処理と同じプロセスで汚れを洗浄し、脱脂とブラッシングを行って上塗りしてください。その際、ワイヤブラッシングを行い簡単に剥がれない部分は無理に剥がさず洗浄乾燥の後そのまま上塗りするほうが強い塗装面になり得ます。

Q/塗料が出にくいです。別途How Toページをご覧ください。(推奨)
A/気温により出にくい場合があります。またシルバー及びゴールドは顔料が金属ですので内部に塗料が沈殿しやすいですからよく振って中の撹拌ボールをカチカチと音がするように何回も動かしてください。
また、ポンピングの際は内容量が減るに従いペンを地面に垂直方向にする必要が生じますのでご注意ください。

■Q/塗料インクが出なくなりました。別途How Toページをご覧ください。
A/Tipにより内部のバルブをプッシュしています。先端が潰れ短くなるとバルブを押せなくなりインクが出なくなりますのでTipを交換してください。施工方法やペンの構造を理解せず施工されマジックペンのような使い方をされている方からの問い合わせがほとんどです。

Q/なぜタイヤ面でペン先をポンピングしてはいけないのですか?
A/塗装の際に直射日光や気温によりペンの内部気圧が上がり塗料が出過ぎる場合が発生します。そのため気温が高いなどの場合は特に他でポンピングを行った方がペイント垂れによるリスクを軽減できます。
また、ペン先の潰れが早まります。別途How Toページをご覧ください。

Q/筆で塗ることはできますか?
A/可能です。よく振ってから先端根本をプライヤーで挟み固定してボトルを手で回して抜き、小さな小瓶に移しますがその際は密閉できる容器でないと塗料の保管ができません。また取り出す前に良く振って撹拌しておくことも重要です。夏季は特に乾燥が早まりますのでご注意ください。

■Q/日本国内で購入/取扱いする方法はありますか?
A/ファインバレイ株式会社が日本国内総代理店となります。フェイスブックページ等で取扱店舗情報をアップさせていただいております。新規お取扱い御希望の場合は是非弊社へご連絡くださいませ。

以下は販売店に寄せられた各レビューに対し回答させて頂いています。

Q/1本で足りなかった。
A/トレッドやレターの量によりますが今まで二輪のトレッドで使用して足りないというご意見はございませんでしたし相当な施工経験からあまり考えられません。 またパターンにより前後全てのトレッドに施工が必要なのかも考えてください。
特にフロントは多く塗りすぎると重たく見えてしまいます。
塗り重ねの回数にもよりますが万一の場合は必要に応じて買い足してください。
A/Tipの先端が潰れポンピングの際に内部のバルブを開けるのに必要な長さが不足した場合もインクが出なくなります。
その際は予備のTipに交換してください。
A/インクが減ってくるとペンの角度によりポンピングしても出なくなりますので地面に垂直方向でプッシュしてください。
A/新品ボトルはおおよそ23~24gです。使い切るとボトルの重量は13~14gとなり残量の目安になります。
■インクが出なくなったも参考にしてください。

Q/意外と塗り難い 別途How Toページをご覧ください。
A/ペン先(Tip)を正しい形状に選択されていない可能性が有ります。Tipは両端がラウンドとエッジにわかれています。
また、インクの量、ペンを振って良く撹拌することもポイントです。 更に脱脂とワイヤブラッシングを怠るとそう感じる場合もあります。 状況によりTipによる施工ばかりではなく筆の併用もご考慮ねがいます。
小径タイヤの小さな文字は特に器用さが必要です。
従来の他社製品をご使用された経験のある方からは高評価を頂いております。

Q/価格が高い
A/しっかりと作業していただくことで従来品と比較しても持続性、発色による満足度でも費用対効果は高いですので結果としてご満足いただけるはずです。 価格の安い製品をお試しされての比較もいいと思いますが結果として満足されないと思います。

Q/自転車のタイヤ等にも使えますか?
A/もちろんご使用いただけますがトレッドへのご使用はおススメしていません。
自転車の場合はバイクや自動車と違いタイヤも薄く柔らかく溝も浅いことや、走行ロケーションが土や砂利、歩道の段差などでより過酷な状況が想定されます。
ただし自転車のタイヤの場合は変形も激しいのでその点はご考慮ください。
自転車の場合空気圧が低くなって来ると変形が激しくなり塗膜のストレスでダメージが出る場合も有ります

Q/脱脂をして3日間かけて4回も5回も重ね塗りしたのに10㌔走ってパリパリになった。
しかも一本で足りなかった。もー最低!剥がすにも剥がせない!!!
重ね塗りの回数は強度に関係ありませんし逆に塗膜が熱くなり過ぎると曲げに対する強度が落ちますから当然です。
TIRE PENZ は密着性が重要です。
脱脂や足付けを行ったかどうかの記載がありませんでした。
とはいえ100%満足とはいかずとも全く用をなさない状況であるというのは販売者側としても何らかの疑問を感じますが詳細が分からない以上残念ながら正確なご返答ができません。
700キロのアクティブツーリングを行っても満足いただいているお客様がいらっしゃる以上なにか原因があると思われます。除去はKITに付属のワイヤーブラシか後々施工しない場合はパーツクリーナーで拭き取ってください。※アルコール(エタノール推奨) こちらのユーザー様は単品をご購入でしたがとても残念です…

Q/予備のTipがもう数個欲しい 別途How Toページをご覧ください。
ペン先は押さえつけるのではなく壁を塗るように筆感覚でなぞってください。
とはいえ塗装面の状況にもよると思います。
2015/8/25時点で10本セットの別売をご用意しました。

Q/新品タイヤに十分な処理を施し2本使用してトレッドに何度も何度も丁寧に重ね塗りを行いましたが4か月弱で剥がれました。
A/申し訳ございませんがトレッドはどれだけ丁寧にしようが剥がれます。
どこに施工してどう剥がれましたか?
要因や状況はいくつも考えられますが重ねれば重ねるだけ塗膜の厚みはまして重量も増え抵抗や遠心力の影響も大きくなります。重ねることで丈夫になるわけではありません。二本あれば十分タッチアップも可能です。
様々な要因がありますが期間の問題ではありません。施工後期間が開けばあくほど塗膜は強くなります。

TIRE PENZ ご使用上の注意
■リフレクトはガラス粉末です。吸い込んだり目に入らないよう十分にご注意ください。
また原則としてレター用であってトレッドへの使用をお勧めするものではありません。

大量に盛り付けるものではありません、粉末はタップリ入っていますから紙の上に出して息で散布するなどの方法を状況に応じてテストすることをおすすめします。

■条件下で身体に対し予期しないダメージを受ける場合がありますのでご注意ください。
・製品にはアンモニアが含まれます。特に密閉した室内などでは鼻、喉、肺にダメージを受ける場合がありますから十分にご注意ください。
・揮発したアンモニアは目に刺激を与える場合があります。
・長期間若しくは連続した皮膚へ接触した場合接触部分が刺激される場合があります。
※タイヤ以外のゴム面にはできるだけ使用しないでください。

■万一の際の応急処置
・目に入った場合は清潔な水で15分間洗浄してください。
なんらか異常な状態が継続する場合は医師に相談してください。
・皮膚についた場合は石鹸と清潔な水で洗浄してください。刺激が起きた場合は医師の指示に従ってください。
・気化した成分を吸引した場合はその場から離れ新鮮な空気を吸ってください。何らかの症状があり場合は医師に相談してください。 ・誤って飲んだ場合は多量の水を摂取しすぐに医師の指示を受けてください。

■火災に対する措置
・フラッシュポイントはありません。
・空気中で発火する可能性も低いです。
万一発火若しくは燃焼した場合は二酸化炭素、水、泡若しくは粉末の化学消火剤で対処してください。

■保管
・安定性に優れていますが凍結、高温下での保管は避けてください。
ペイントを研磨等する場合は吸引を避けるために必ずマスクを着用してください。
作業の際は手袋をつけて皮膚につかないよう注意してください。
内容物(ペイント)を燃焼させることを避けるために完全に使い切った後で地域の規制に従って廃棄してください。


更にお知りになりたい場合はここをクリックしてHOW TOへ

 

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